クラシコでのヤマルVSニコ・パスは実現するか 現代サッカーを...の画像はこちら >>

FCコモで評価を上げるニコ・パス photo/Getty Images

ニコ・パスはレアル・マドリードでもプレイできる実力者だ

現在のサッカー界ではバルセロナに所属する18歳のスペイン代表FWラミン・ヤマルが異次元のパフォーマンスを見せており、現代の若手No.1アタッカーと言えるだろう。

そのため、最近の若手アタッカーは何かとヤマルと比較されがちだ。

今回スペイン『SPORT』が重ねたのは、イタリアのFCコモで躍動する21歳のアルゼンチン人MFニコ・パスだ。

ニコ・パスは今季セリエAとコッパ・イタリアの戦いを合わせて10ゴール6アシストを記録。ヤマルの方は全コンペティション合わせて15ゴール14アシストを記録していて、同メディアは2004年以降に生まれた選手ではこの2人だけが現時点で5大リーグの得点関与数が15を超えていると伝えている。

ニコ・パスはレアル・マドリードのアカデミーで育ってきた選手で、今もレアルは買い戻しオプションを持っている。コモでの活躍ぶりを見れば、レアルでもプレイできる実力者だろう。両者がクラシコで激突する可能性があり、それも同メディアが2人を比較する理由だ。

同メディアは「この2人の天才は何か特別なことでもない限り、数ヶ月のうちに激突することになるはずだ」と伝えていて、今年中にクラシコでの激突が実現するかもしれない。

ニコ・パスのテクニックと創造性もかなり高いレベルにあり、コモ以上に周りに実力者が揃うレアルの環境ではもっと才能を活かせるかもしれない。ヤマルVSニコ・パスは世界のサッカーファンが望んでいるものだろう。



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