ザンクトパウリの藤田譲瑠チマ photo/Getty Images
71分に右足を一閃
ザンクトパウリの藤田譲瑠チマが待望のブンデスリーガ初ゴールを決めた。
22日(現地時間)、ザンクトパウリはブンデスリーガ第23節でブレーメンと対戦した。
この結果、ザンクトパウリはブレーメンと入れ替わって16位に浮上。降格圏を脱した。チームを勝利に導いた藤田は試合後に現地メディアの取材に応じ、以下のように語った。
「こういう大事な試合でゴールを決められて最高の気分です。スタジアムの雰囲気はやばかったです。ものすごかったです。今は本当に幸せです」(ドイツ紙『Bild』より)
「今日はいつもより少し冷静にプレイすること、シュートをしっかりと枠に入れることを意識していました。点を取っていなかったので、今までは少しナーバスになっていました」
「これで僕らは前よりも良い順位になりましたし、これからもっと頑張ります。試合の前半はあまり良くなかったですが、ハーフタイムでたくさん話をして、それが上手く行きました」
ザンクトパウリの次戦は、28日に予定されているホッフェンハイム戦。現在3位のチームとのアウェイゲームで難しい試合になることが予想されるが、この試合でも藤田がキーマンとなりそうだ。

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