アトレティコ、ストラスブールで爆発のアルゼンチン代表FWに注...の画像はこちら >>

フランスで大活躍のパニチェッリ photo/Getty Images

190cmの大型ストライカー

アトレティコ・マドリードが、ストラスブールに所属するアルゼンチン代表FWホアキン・パニチェッリの獲得に興味を持っているようだ。

今季のラ・リーガで4位に位置しているアトレティコは今冬の移籍市場でナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンと、U-21スペイン代表MFロドリゴ・メンドーサを補強。

今夏にも再び中盤強化を行うと予想されており、アタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンが有力ターゲットとなっている。

そうしたなかで、スペイン『El Chiringuito』によれば、アトレティコはそのほかにもストライカーの補強に乗り出す構えであり、パニチェッリの獲得に意欲的だという。すでに交渉を進めており、移籍金は3000万ユーロ(約54億8000万円)前後とみられている。

母国のリーベル・プレートでプロキャリアをスタートさせたパニチェッリは、2023年夏のアラベス移籍を機に欧州挑戦。昨夏にストラスブールへ移籍すると、190cmの長身を活かした空中戦の強さや決定力の高さを武器に今季はここまでのリーグ・アン22試合で12ゴールを記録しており、昨年11月にはアルゼンチン代表デビューも果たしている。

なお、同選手の獲得と退団の可能性が取り沙汰されているアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスとの去就は全く関係ないとのこと。その一方で、ノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロートが退団に向かう可能性があるようだ。

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