バジャドリード以来の関心が再熱 アーセナルがスポルティングC...の画像はこちら >>

スポルティングCPのフレスネダ photo/Getty Images

右SBの強化が狙い

プレミアリーグのビッグクラブがDFの獲得を目指している。

『FICHAJES.NET』によると、アーセナルとマンチェスター・シティの2クラブがポルトガルのスポルティングCPに所属するイバン・フレスネダの獲得に関心を示しているようだ。



アーセナルは以前から同選手の獲得に動いており、彼がスポルティングに移籍したことで動きはなくなったが、ベン・ホワイトの将来を見直すこのタイミングで関心が再熱した。

フレスネダはレアル・マドリードのユースに在籍していた右SBで、2023年にバジャドリードからスポルティングに加入。今季は主力として活躍しており、公式戦31試合で1ゴール3アシストを記録している。

シティはカイル・ウォーカーの退団以降、本職の右SBを補強していない。MFからコンバートされたマテウス・ヌネスが奮闘しているが、彼不在時のオプションはなく、今回の興味に至った。

スポルティングは900万ユーロでフレスネダを獲得しており、同額のオファーがあれば交渉をスタートさせられるだろうと同メディアは予想している。

編集部おすすめ