スペイン2強がロドリに関心 独紙はペップの去就が移籍に影響を...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのロドリ photo/Getty Images

大怪我から復帰を果たしたロドリ

プレミアリーグのマンチェスター・シティに所属するロドリの去就に注目が集まっている。

スペインのユースで育ち、ビジャレアルとプロ契約を結んだロドリ。

その後アトレティコ・マドリードに移籍し、2019年にシティに加入している。

当初はフェルナンジーニョの控えという立場だったが、徐々に出場機会を増やしてスタメンを確保。その後は欠かせない戦力となり、リーグ4連覇、CL制覇に貢献している。

2024年度にはバロンドールを受賞しており、シティのアンカーは当分安泰だと思われた。

しかし、24-25シーズンに右ひざの前十字靭帯を断裂する大怪我を負い長期離脱。今季復帰となったが、全盛期のパフォーマンスには戻れていない。

シティとの契約は来季限りとなっているが、契約延長に合意したとの話は聞こえてこない。

『Bild』によると、来季で契約満了となるスペイン代表MFにバルセロナとレアル・マドリードのラ・リーガ2強が関心を示しているようだ。同メディアはロドリの去就がペップ・グアルディオラ監督の今後に左右されると予想している。

ペップとシティの契約は来季まで残っているが、今季限りでクラブを去ると予想するメディアもある。

編集部おすすめ