元日本代表FWがJリーグに帰ってきた! 30歳オナイウ阿道が...の画像はこちら >>

J復帰が決まったオナイウ阿道 photo/Getty Images

18日にマクデブルクを退団していた

23日、浦和レッズは元日本代表FWオナイウ阿道(30)を完全移籍にて獲得したことを発表した。

2014年にジェフユナイテッド千葉でプロキャリアをスタートさせ、その後2017年に浦和へ移籍した同選手。

しかし、浦和で定位置を確保することはできず、翌年からレノファ山口FC大分トリニータへレンタル移籍を果たした。

山口ではリーグ戦42試合で22ゴール、大分ではリーグ戦31試合で10ゴールと結果を残したオナイウは2020年に横浜F・マリノスへ完全移籍をし、2021シーズンにはリーグ戦20試合で12ゴールをマークした。

そして2021年夏にトゥールーズへ移籍を果たし、同クラブでは公式戦80試合に出場して14ゴール5アシストをマーク。2022-2023シーズンにはクープ・ドゥ・フランス制覇を経験している。その後オセールへ完全移籍を果たし、昨夏には活躍の場所をドイツへ移し、ドイツ2部のマクデブルクへ移籍していた。

18日にマクデブルク退団が発表され、日本への復帰が注目されていたが、古巣となる浦和に9年ぶりに帰ってくることが決定。30歳になったストライカーは日本での再出発に向けて、クラブの公式サイトにて次のような意気込みを語っている。

「このたび、浦和レッズに復帰することになりました。再びこのエンブレムを胸に闘えることを心からうれしく思います。若いころは思うように試合に出ることができず、悔しい気持ちのままクラブを離れました。期限付き移籍、そして完全移籍と環境を変える中で、多くの経験を積み、選手としても人としても成長できたと感じています」

「30歳になった今、もう若手ではありません。結果と責任が求められる立場だと思っています。
ゴールという形でチームに貢献し、タイトル獲得に向けてすべてを出し切ります。再びこの場所で闘えることに感謝し、覚悟を持ってピッチに立ちます。応援よろしくお願いします」

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