去就注目されるリュディガー photo/Getty Images
ユヴェントスも興味か
レアル・マドリードに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(32)にプレミアリーグ復帰の可能性が浮上しているようだ。
2022年夏にチェルシーからレアルへ移籍を果たした同選手。
そんなリュディガーの現行契約は今シーズン限りとなり、夏にレアルはフリーで放出する可能性があると考えられている。
経験豊富なドイツ代表DFの去就が注目されているなか、英『Football Insider』によると、トッテナムが獲得に興味を持っている模様。すでに同クラブはリュディガーの獲得に向けて動きだしているようだ。
しかし、ユヴェントスなど同選手を狙うクラブは多いようで、英『CAUGHTOFFSIDE』はウェストハムとクリスタル・パレスも目を光らせていると報じている。
レアルと新契約を結ぶ可能性もゼロではないというが、現段階ではトッテナムがリュディガー獲得レースをリードしているとのこと。このまま契約満了を迎え、フリーで獲得可能となると、他にもリュディガーを狙うクラブは出てきそうだが、夏の去就の結末はいかに。

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