今季もゴールを量産するムバッペ photo/Getty Images
重要な試合で存在感薄れる
レアル・マドリードは25日に敵地で行われたラ・リーガ第25節でオサスナと対戦。前半に失点を喫して追いかける展開となり、73分にブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが同点ゴールを決めたが、試合終了間際にスペイン代表MFダニ・セバージョスのミスから決勝弾を許した。
リーグ戦の連勝が8でストップし、わずか1週間で首位からも陥落したレアル。この試合ではフランス代表FWキリアン・ムバッペが影を潜めていたが、スペイン『MARCA』によれば、それには理由があったようだ。
今季の公式戦33試合で38ゴールを記録しているムバッペは、昨年12月下旬に負傷した右ヒザの状態は、100%ではない模様。1月下旬にはコンディション回復を優先し、起用を見送る案も協議されたというが、数日間の個人練習を経て、グループトレーニングに復帰したことからアルバロ・アルベロア監督は起用することを決断していたようだ。
なお、アルベロア監督はオサスナ戦を前にした記者会見でムバッペの膝の状態について問われると、「キリアンの膝はだいぶ良くなっている。とても状態はいい。完全に治ったわけではないが、日に日に良くなっている」と語っていた。

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