宝石の愛称で親しまれるディバラ photo/Getty Images
直近2年間は成績が下降
ローマに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが、今夏にヨーロッパを離れるかもしれない。
下部組織からプレイした母国のインスティトゥートでプロキャリアをスタートさせたディバラは、2012年夏にパレルモへ移籍。
その後、2022年夏にユヴェントスとの契約満了に伴い、ローマへフリーで移籍。初年度から二桁得点を記録するなどエースとして活躍していたが、ここ2年は成績を落としており、今季もセリエA17試合で2ゴール3アシストとどまっている。
そんなディバラとローマの現行契約は今季限りまでとなっている。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、ディバラは6月の移籍に向けてボカ・ジュニアーズと交渉を行なっている模様。一方で、ローマは減額オファーを検討しているようだ。

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