「MLSでキャリアを終えたい」グリーズマン、オーランド・シテ...の画像はこちら >>

アトレティコの顔であるグリーズマン photo/Getty Images

以前からアメリカ移籍を熱望

アトレティコ・マドリードに所属する元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、MLSのオーランド・シティとの交渉を行なっているようだ。

2014年夏にレアル・ソシエダからアトレティコに加入したグリーズマン。

1度は同じラ・リーガのタイトルを争うバルセロナへ移籍したものの、2021年夏にアトレティコへと復帰した。その後はクラブのエースとして君臨し、今季もここまでの公式戦35試合に出場して12ゴールを記録している。

そんなグリーズマンは「ずっと言ってきたけど、僕の最終目標はMLSでプレイすること。そこでキャリアを終え、スポーツを楽しめるのが僕の目標だ。僕はMLSの大ファンだ」と将来的なMLS移籍希望を公にしており、昨夏にもロサンゼルスFCへの移籍も取り沙汰されたが、最終的にアトレティコと2027年夏までの契約延長を選択していた。

そうしたなか、イギリス『The Athletic』によれば、オーランド・シティはグリーズマンとの本格的な交渉を行なっており、まだ空いている特別指定選手(DP)枠を活用したい考えだという。しかし、同選手との合意にはまだ至っておらず、オーランド・シティは他のターゲットとも交渉を進めているようだ。

編集部おすすめ