サウサンプトンMF松木玖生が2ゴールの大活躍! チャンピオン...の画像はこちら >>

結果を残した松木 photo/Getty Images

5-0の勝利に貢献

現地時間24日、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップ第34節が行われ、MF松木玖生が所属するサウサンプトンはホームにMF斉藤光毅が所属するQPRを迎え、5-0の快勝を飾った。

そんなこの試合で松木は2ゴールを挙げる大活躍。1点ビハインドで迎えた前半ATにCKからヘディングでチャンピオンシップ初ゴールをマークすると、50分にはこぼれ球を押し込み、2点目をマークした。

シーズン序盤は出番が限られていた松木だが、リーグ戦今季3回目のスタメンで結果を残した。現地メディア『SAINTS MARCHING』はチームトップタイとなる8点(10点満点中)をつけており、「前半終了間際、わずか1ヤードの距離からフリーのヘディングでチャンピオンシップ初得点を決めた。松木は2点目を長く待たされることはなかった。低いシュートをうまくコントロールし、ボールをネットに突き刺したのだ」と評している。

また松木はクラブの公式サイトにて、チャンピオンシップ初ゴールを決めたこの試合をクラブの公式サイトにて次のように振り返った。

「チャンピオンシップで初めてゴールを決めたから、もちろん最高の瞬間だった。本当に嬉しいよ。我々はよくやった。前半はすごく良かったし、後半はもう1点決めることができた。とても嬉しいよ」

「このサッカーが好きだ。監督が自信を与えてくれたから、もっとゴールとアシストを決めたい。素晴らしい選手がたくさんいるから、もちろん楽しいよ。でももっと勝ち点を稼ぎ、もっとゴールを決めなきゃいけない」

松木は今シーズン公式戦15試合で4ゴールを記録しているが、ここからどれだけ増やせるか、楽しみだ。


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