2試合連続でゴールの大橋 photo/Getty Images
逆転負け喫する
現地時間24日、イングランドの実質2部であるチャンピオンシップ第34節が行われ、森下龍矢と大橋祐紀が所属するブラックバーンはブリストル・シティと対戦した。
森下、大橋ともにスタメンに名を連ねたこの試合、試合を動かしたのは日本人ホットラインだ。
日本人コンビが躍動したブラックバーンだったが、17分と31分に失点を許してしまい、結果的に1-2の逆転負けを喫した。しかし森下と大橋は現地メディア『Lancashire Telegraph』で一定の評価を受けており、森下と大橋は7点(10点満点中)を獲得。
森下については「低いクロスを上げて大橋がゴールに流し込むという素晴らしい先制点をあげた。後ろから引っ張ったプレイで2枚目のイエローカードをもらわなかったのは、少し運が良かった」とコメント。
また大橋については「完璧なフィニッシュで素晴らしいゴールを決めた。活発に動き回っていたが、同点ゴールを決めることはできなかった」と言及している。
大橋は2試合連続でのゴールとなり、これでリーグ戦34試合で8ゴール1アシスト、森下はリーグ戦25試合で2ゴール5アシストに伸ばした。

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