今夏中盤強化目指すユナイテッド、フォレスト司令塔に興味? 給...の画像はこちら >>

フォレストの司令塔であるギブス・ホワイト photo/Getty Images

ノッティンガム・フォレストの10番

今季限りでブラジル代表MFカゼミロの退団がすでに決定しているマンチェスター・ユナイテッド。そのため今夏に中盤強化に動くとされており、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンがメインターゲットだとみられている。



ただ、アンダーソンを巡る争奪戦は熾烈だとみられており、移籍金も1億ポンド見積もられている。そうしたなか、ユナイテッドは同選手の同僚であるイングランド代表MFモーガン・ギブス・ホワイトの獲得に興味を持っていると、イギリス『Mirror』が伝えている。

2022年夏にノッティンガム・フォレストに加わったギブス・ホワイトは、昨夏にトッテナム移籍が目前に迫っていたが、最終的にクラブとの契約延長を決断。去就が二転三転した昨夏を経て、今季はここまで公式戦37試合に出場し、8ゴール5アシストを記録している。

ただ、ノッティンガム・フォレストは今季のプレミアリーグで苦戦を強いられており、残留圏ギリギリとなる17位に位置。同クラブがチャンピオンシップ降格となった場合に備え、ユナイテッドはギブス・ホワイトの状況を注視しているようだ。

しかし、ユナイテッドは人件費削減を目指しており、新たな給与体系によって前述したアンダーソンとギブス・ホワイトの獲得を断念する可能性があるとのこと。また、イングランド代表MFにはマンチェスター・シティも目を光らせているようだ。

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