トッテナムのグレイ photo/Getty Images
CBやSBでもプレイ
トッテナムに所属する19歳MFアーチー・グレイにはビッグクラブから注目が集まっているようだ。
リーズの下部組織で育ち、そのままトップチームデビューを飾った同選手は23-24シーズン公式戦52試合に出場するなど若いながらも定位置を確保。
本職の中盤よりCBとしての起用が多いが、1年目から公式戦46試合に同選手は出場しており、今シーズンはここまで公式戦26試合に出場している。
そんななか、『Sports Boom』の報道によると、レアル・マドリードとバイエルンが若手注目株であるグレイを獲得候補に挙げているという。中盤にセンターバック、さらにサイドバックなど様々なポジションをこなす同選手の多才さやサッカーIQ、プレッシャーをかけられても動じないところを高く評価しており、トッテナムで成長続ける19歳MFへの関心を高めているようだ。
現行契約を2030年まで残す同選手をトッテナムからすぐに引き抜くには高額な移籍金が必要になる模様で、今夏の移籍市場ではトッテナム残留が濃厚だと考えられているとのこと。また現在の市場価値は約5500万ポンドのようだが、2027年には1億ポンドを超える可能性があるとも同メディアは伝えている。
成長続けるグレイには国外ビッグクラブがすでに注目しているため、近い将来争奪戦が勃発する可能性もあるかもしれない。

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