195cmのサイズに加えてスピードも抜群 マンUのFWシェシ...の画像はこちら >>

マンUでプレイしたシェシュコ photo/Getty Images

キャリック体制で本領発揮の時か

24日にプレミアリーグ第27節でエヴァートンと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、70分に途中出場のFWベンヤミン・シェシュコがカウンターアタックから決勝ゴールを挙げ、1-0で勝利を収めた。

自陣からの見事なカウンターだったが、話題を呼んだのがシェシュコのスピードだ。シェシュコは195cmのサイズを誇る大型ストライカーではあるが、スピードもある。

データサイト『Opta』によると、このゴールシーンでシェシュコは35.3km/hのスプリントを記録していて、これは今季のマンUでは2番目に速いものとなっている。3位も同じくシェシュコで、ニューカッスル戦で34.9km/hのスプリントを記録している。

1位は、今回のシェシュコのゴールをアシストしたFWブライアン・エンベウモだ。最初にロングボールに抜け出したのはエンベウモであり、エンベウモのスピードもマンUのカウンターに欠かせない。

エンベウモが最速を記録したのは今月のフラム戦のことで、そこで36.3km/hを記録している。

マンUではルベン・アモリムに代わってマイケル・キャリックが指揮を執っており、キャリック体制になってから調子を上げている選手が何人かいる。エンベウモとシェシュコも調子を上げている選手であり、キャリック体制ではシェシュコのスプリントがもっと活かされることになりそうだ。



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