CL敗退が決まったインテル photo/Getty Images
2戦合計2-5で敗戦
インテルの指揮官クリスティアン・キヴはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフの2ndレグ、ボデ/グリムト戦の後、日程の違いについて言及した。伊『calciomercato.com』が報じている。
アウェイでの1stレグを1-3で終えたインテルはホームでの逆転勝利を目指して戦ったが、先に2失点を許す展開に。アレッサンドロ・バストーニが76分に反撃の狼煙を上げるゴールを決めたが、これ以上ゴールは奪えず、2ndレグは1-2で敗戦。2戦合計2-5という結果に終わり、昨シーズン決勝まで進んだインテルはプレイオフで姿を消すことになった。
試合後、キヴは「我々は、非常に組織的な低いブロックのチームに対して、あらゆる手を尽くした。得点できないことで、相手は精神的に余裕を持ってプレイできた。選手たちは全力を尽くして勝利を目指したので、彼らを責めることは何もない」と選手たちを擁護。またボデ/グリムトについては「今日は我々よりもはるかにエネルギーに満ちたチームと対戦し、そのチームは次のラウンドに進むに値するチームだ」と称賛の言葉を送っている。
この日インテルは70%近いボール保持率を記録し、シュートも33本放ったが、枠内は6本のみに。指揮官はエネルギー不足が敗退の原因の一つになったと考えており、ボデ/グリムトとの試合日程の違いについて言及した。
「3日おきに試合があると、エネルギーを得るのは難しい。もっとうまく展開して、ペナルティエリアへの攻め方を変えられたかもしれないが、選手たちを責めるつもりはない。10人の選手がエリア内で守備をする状況は本当に厳しかった」
「皆が悔しいのは、このラウンドを勝ち抜きたい、競争力があることを示したいと思っていたからだ。
ノルウェーリーグは冬の寒さを避けるため、春にスタートし、12月頭に終了する。そのため、2026年のボデ/グリムトの公式戦はCLのみで4試合だ。一方でシーズン後半戦に突入しているインテルは2026年に入って15試合をこなしており、疲労面での差をキヴは嘆いた。
マンチェスター・シティやアトレティコをも撃破していたボデ/グリムトの強さを証明する形にもなったが、インテルとしては予想外の敗退となった。CLの旅はここで終わったが、リーグ戦は現在首位であり、スクデット獲得への期待も高まるが、この敗退を糧にインテルは王座に返り咲けるか。

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