インテル時代のロナウド photo/Getty Images
インテルでは99試合で59G11A
現地時間の24日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント・プレイオフ2ndレグのインテル対ボデ/グリムトの試合でジュゼッペ・メアッツァへ帰ってきたインテルレジェンドであるクリスティアン・ヴィエリとロナウド。
1999年から2002年の間インテルでチームメイトだった2人は同クラブの歴史の中でも最強クラスのコンビとしても有名だ。
ヴィエリは公式戦通算190試合で123ゴール22アシスト、怪我も多かったロナウドは公式戦通算99試合で59ゴール11アシストをインテルでは記録しているが、ヴィエリは元祖怪物ストライカーを次のように絶賛した。
「一緒にプレイする機会は少なかったけれど、一緒にプレイした試合は素晴らしかった。スタジアムでロニーを見たら、皆が狂乱するだろう。彼は史上最高の選手だし、一緒にプレイするのは楽しかった。彼は神に愛された唯一無二の存在であり、彼のプレイは常人ではありえなかった。皆がそう言っている」(伊『calciomercato.com』より)
キャリアを通して怪我に悩まされた印象が強いロナウドだが、同選手のポテンシャルは多くのレジェンドたちが絶賛しており、テクニック、フィジカル、スピード、決定力を兼ね備えた完璧なストライカーだった。
全盛期のロナウドはまさに怪物と呼ぶに相応しい選手だったが、当時見せた強烈なインパクトは今でもヴィエリの中に鮮明に残っているようだ。

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