ブライトンでプレイするヒンシェルウッド photo/Getty Images
生え抜きの選手が狙われる
日本代表FW三笘薫が所属するブライトンでプレイする20歳MFジャック・ヒンシェルウッドがステップアップを遂げる日も近いかもしれない。
ブライトンのアカデミーで育った同選手は2023年5月のアストン・ヴィラ戦でプロデビューを飾り、ここまでトップチームでは公式戦68試合に出場し9ゴール5アシストをマークしている。
ヒンシェルウッドはブライトンが誇る若き逸材の一人だが、英『CAUGHTOFFSIDE』や英『GIVEMESPORT』によると、プレミアトップクラブの監視対象になっている模様。夏の移籍市場に向け、アーセナルとマンチェスター・シティが同選手への関心を高めており、チェルシーとリヴァプールも長期的な投資対象として注目しているという。
ヒンシェルウッドとブライトンの契約は2028年まで残っているため、獲得に向けた交渉がスタートしてもブライトンが有利に進めると考えられている模様。同クラブは約3900万~4800万ポンド(約82億~101億円)ほどを要求すると予想されているようだ。
モイセス・カイセド(チェルシー)、アレクシス・マクアリスター(リヴァプール)、ジョアン・ペドロ(チェルシー)などブライトンからビッグ6へステップアップを遂げた選手は多いが、ヒンシェルウッドも続くのか。今後の動きに注目だ。

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