シャルケ時代の内田篤人 photo/Getty Images
内田を超える選手は出てくるのか
25-26シーズンのCLプレイオフが終了し、ベスト16が出揃った。プレイオフではアトレティコ・マドリード、ボデ/グリムト、レヴァークーゼン、ニューカッスル、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリード、アタランラ、ガラタサライの8チームが勝ちあがっており、27日に行われる抽選会でストレートインを決めた8チームを含めたベスト16の対戦カードが決まる。
『Opta』では16チームが決まったこのタイミングで、CLのノックアウトステージにまつわるある記録を公開した。それが日本人選手のノックアウトステージにおける出場試合数だ。
トップはシャルケで長く活躍した内田篤人の9試合。次にドルトムント、マンチェスター・ユナイテッドに在籍した現セレッソ大阪の香川真司(7試合)、インテルでのプレイ経験がある現FC東京の長友佑都(5試合)が続く。
すでに現役を退いている本田圭佑は5試合で4位、5位は4試合の同率で元セルティックの中村俊輔と現クリスタル・パレスの鎌田大地となった。
ノックアウトステージに限定せず、グループステージ(現リーグフェーズ)を含めると、33試合で香川が最多となる。
現状勝ち残っている16クラブに在籍している日本人選手は、スポルティングCPの守田英正、バイエルンの伊藤洋輝、リヴァプールの遠藤航の3人。遠藤は負傷しているため出場が難しそうだが、守田と伊藤の2人は数字を伸ばすことができるのだろうか。

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