リヴァプールのアリソン photo/Getty Images
リヴァプールとの契約は来季限り
モハメド・サラー、フィルジル・ファン・ダイクとともに近年のリヴァプールを支えてきたブラジル代表のGKアリソン・ベッカー。
2018年にセリエAのローマからやってきたGKで、加入後から現在まですべてのシーズンで守護神を任されており、その安定したプレイでチームを支えている。
リヴァプールでは2度のプレミア優勝とCLの制覇を経験しており、個人ではプレミアでのゴールデングローブ、年間ベストイレブン入りを経験している。
そんなアリソンだが、昨年の10月で33歳となった。クラブとの契約は来季限りとなっており、この年齢を考えると、ここからの契約延長は考えにくい。クラブは後任をすでに確保しており、ベンチにはジョージア代表のギオルギ・ママルダシュヴィリが座っている。
『Gazzetta dello Sport』によると、残りの契約年数が少ないアリソンに対し、セリエAのユヴェントスが獲得を目指しているようだ。現守護神であるミケーレ・ディ・グレゴリオはミスの多さから批判にさらされている。
ユヴェントスは契約満了の近づくミランのマイク・メニャンにも関心を寄せていたが、先日契約延長が発表されたため、路線変更を余儀なくされた。

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