アーセナルMFデクラン・ライスが目指すさらなる成長 「シーズ...の画像はこちら >>

アーセナルのライス photo/Getty Images

ライスが目指す次のレベル

今季はシーズン序盤から好成績を残しており、CLと国内カップ戦のタイトル獲得の可能性を残しているアーセナル。プレミアリーグでも首位に立っており、4冠も狙える位置につけている。



そんなアーセナルの中心人物であるデクラン・ライスが『THE Sun』のインタビューにて、自身の得点力向上がチームのタイトル獲得に繋がると発言した。

「すべての大会でシーズンごとに10~15ゴールが必要だ。ゴール前で取れるリスクはもっとあると思う。それが僕にとっての次のレベルだ。なぜなら、それを実行する能力はすでに備わっているからだ」

「ヤヤ(・トゥーレ)、フランク・ランパードもそうだ。彼らはただボックス内に入るんじゃない、何かを主張しているんだ。存在感を示し、ボールが来ることを確信して、チームメイトに要求する」

「彼らがあれほど多くのゴールを決めた理由はゴール前で多くのリスクを冒したからだ。これは間違いなく、僕が今後取り入れたい要素だと思っている」

今季のライスはすでに38の公式戦に出場して4ゴール10アシストを記録している。攻撃的ではないMFとしてはすでに素晴らしい数字といえるが、ライスはさらなる向上を求めている。

近年、攻撃的ではないMFとして多くの得点を量産した選手といえば、マンチェスター・シティのロドリの名前が挙がる。現在は大怪我からの復帰後ということもあり、数字は伸ばせていないが、23-24シーズンは50試合で9ゴール15アシストとアンカーらしくない得点力でチームに勝利に貢献している。

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