今年のプスカシュ賞候補に入ってもおかしくないバイシクル弾 ブ...の画像はこちら >>

遠い距離からのバイシクル弾に集まる称賛 photo/Getty Images

味方のアシストパスも見事

ブルガリア1部リーグでプスカシュ賞候補と呼べるゴールが生まれた。決めたのは、国内の名門CSKAソフィアでプレイする23歳のFWアレハンドロ・ピエドラヒタだ。

22日に行われたリーグ第22節のスラヴィア・ソフィア戦にて、味方とのワンツーから敵陣を突破し、最後はバイシクルシュートでネットを揺らしてみせた。

ピエドラヒタは崩しからフィニッシュまで全てに絡んでおり、バイシクルへの流れも美しい。ゴールまで距離があったのも特長的で、バイシクルの候補に入ってもおかしくないか。

SNS上でも「これもプスカシュ賞の候補に入る」、「GKにチャンスさえ与えなかった」、「アシストのプスカシュ賞も欲しい」など、アシストを含め称賛の声が挙がっている。



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