2026W杯優勝候補フランス代表のFWメンバー争いが激しすぎ...の画像はこちら >>

オリーセらフランスの前線はタレント揃いだ photo/Getty Images

ここからサバイバルは激化する

2026W杯で優勝候補の一角に挙げられるフランス代表では、メンバー入りへのサバイバルも激しい。大会が迫る中、フランス人選手たちはクラブでのパフォーマンスから代表監督ディディエ・デシャンへ最後のアピールをしていかなければならない。



各ポジションに実力者が揃うが、中でも攻撃陣はメンバー選考に悩むエリアだ。仏『L’Equipe』は、現時点で6人のFWが代表入り当確にあると見ている。

その6人とはレアル・マドリードFWキリアン・ムバッペ、パリ・サンジェルマンFWウスマン・デンベレ、デジレ・ドゥエ、ブラッドリー・バルコラ、バイエルンのマイケル・オリーセ、マンチェスター・シティのラヤン・チェルキだ。

ムバッペはセンターフォワードの1番手となるが、そのバックアッパーを巡る攻防が激しい。インテルFWマルクス・テュラム、リヴァプールFWウーゴ・エキティケ、クリスタル・パレスFWジャン・フィリップ・マテタ、トッテナムFWランダル・コロ・ムアニ、ミランFWクリストファー・エンクンク、さらに同メディアはチャンスメイカーとしてはRCランスのフロリアン・トヴァン、モナコのマグネス・アクリウシェ、アル・ナスルFWキングスレイ・コマンも候補になると見ていて、これほど豪華なメンバー争いが展開される代表チームも珍しい。

ムバッペとタイプが異なるセンターフォワードとしてはテュラム、エキティケ、マテタ、コロ・ムアニといったサイズのある選手が欲しいところだが、最後にデシャンの信頼を掴むのは誰になるだろうか。



編集部おすすめ