マンU時代の同僚デパイと再会か 韓国離れ新天地探すリンガード...の画像はこちら >>

現在フリーのリンガード photo/Getty Images

すでに合意済みか

元イングランド代表MFジェシー・リンガードの新天地はブラジルになる可能性が高いようだ。

下部組織から育ったマンチェスター・ユナイテッドでプロキャリアをスタートさせ、同クラブでは公式戦232試合に出場し35ゴール21アシストを記録したリンガード。

その後2021年冬にウェストハムへレンタル移籍を果たすと、2022年夏にノッティンガム・フォレストへ完全移籍する運びとなった。

翌年フォレストを退団した同選手は2024年冬に活躍の場を韓国へ移した。FCソウルでリンガードは公式戦67試合に出場し19ゴール10アシストを記録。韓国サッカー界を盛り上げたが、昨年末に退団し、新天地に注目が集まっていた。

イングランド復帰やセリエAクラブとの関係も噂されていたが、『ESPN Brasil』や『Globo』によると、ブラジルのコリンチャンスへの移籍が近づいているという。すでにクラブと同選手は合意に至っており、近いうちに契約をまとめたいと考えているようだ。

コリンチャンスにはユナイテッド時代にチームメイトだったオランダ代表FWメンフィス・デパイが所属しており、再会を果たす見込みだという。

様々なクラブとの関係が噂されていたリンガードだが、新天地が決まる日も近いか。

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