C・パレスの守護神ヘンダーソン photo/Getty Images
セリエAクラブがヴィカーリオを狙っている
トッテナムは日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソン(28)の獲得に興味を持っているようだ。
トッテナムではイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(29)が絶対的守護神として君臨しているが、同選手にはインテルやユヴェントスなどが興味を示しており、選手自身もセリエA復帰に前向きだと考えられている。
もし移籍となれば、トッテナムはGKの確保が最優先事項になるなか、英『GIVEMESPORT』によると、トッテナムはパレスのヘンダーソン獲得に興味を持っており、ヴィカーリオの後釜として理想的だとみなしているようだ。
ヘンダーソンはマンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育ち、その後トップチームへ昇格するも定位置を確保することはできず。レンタル移籍を繰り返した後、2023年夏にパレスへ完全移籍を果たした。
パレスでは正GKの座につき、チームに欠かせない存在になった同選手の現行契約は2028年6月まで。しかしパレスは今シーズン限りでオリヴァー・グラスナー監督の退任が決まっており、それによる主力選手の移籍も注目されている。同メディアはヘンダーソンも多くのクラブから狙われる可能性があると主張し、移籍金は2500万~3000万ポンド(約52億~63億円)ほどになると予想されているようだ。
トッテナムが実際に獲得に動くかどうかはヴィカーリオの去就次第だが、果たして。

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