ヴィルツ代理人、リヴァプール移籍前の舞台裏明かす「レアルに売...の画像はこちら >>

プレミアリーグに徐々に適応しているヴィルツ photo/Getty Images

徐々にプレミアリーグに適応

リヴァプールに所属するドイツ代表フロリアン・ヴィルツの代理人を務めるフォルカー・シュトゥルート氏が、同選手をレアル・マドリードに売り込んでいたことを明かした。

レヴァークーゼン時代にはクラブのブンデスリーガ無敗優勝などに貢献したヴィルツは、昨夏に推定移籍金1億1600万ポンドと言われる高額な移籍金でリヴァプールへ移籍。

新天地では序盤こそ適応に苦しんだが、ここまでのプレミアリーグ25試合で4ゴール2アシストを記録している

そんなヴィルツだが、リヴァプール移籍前に代理人のシュトゥルートはレアルに売り込んでいたという。ドイツ『Bild』のインタビューで同氏は将来的なレアル移籍も望んでいる。

「リヴァプールやバイエルンの移籍が議論されていた時期に私はシャビ・アロンソに電話してこう言ったよ『君はレヴァークーゼンの若者をレアルに連れて行かないといけない』とね。すると、シャビは『その話は私にするのではなくて、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長に言うべきだ』と返答した、だから、実際にさらにメッセージを送ったよ」

「親愛なるフロレンティーノ、過去にも何度も言ったけど、私が強く推薦した選手がいる。フロリアン・ヴィルツは世界中のどんなチームでも強くする。しかし、あの年は選手層と予算の面で単純に適切な時期ではなかった。レアル・マドリードの資金だっていつも贅沢なわけではない。だが、フロリアンがいつかそこでプレイしてくれることを願っている」

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