3連勝で首位に立った鹿島 photo/Getty Images
浦和に3-2と逆転勝ち
明治安田J1百年構想リーグの第4節で鹿島アントラーズは敵地で浦和レッズと対戦した。
前半に2点をリードされた鹿島は、前半終了間際にレオ・セアラがPKを決めて1-2で折り返す。すると後半に反撃し、55分にCKから鈴木優磨が同点弾。そして90分に再びCKからチャヴリッチがヘディングを沈めて逆転勝利を果たした。
PKを含めてセットプレイ三発で白星を掴んだ鹿島。前節の柏レイソル戦もFKとCKから2点を決めており、2試合で決めた5点の全てがセットプレイからのゴールだ。
さらに今季ここまで7ゴールを記録する中で、セットプレイからの得点は「6」。ここぞの場面でしっかりと得点を奪えることによって、チームは着実に勝点を積み重ねている。
特に樋口雄太や柴崎岳といったキックの名手たちに加えて浦和戦のスコアラーや知念慶、植田直通らエアバトラーが揃っている。分かっていても止められないセットプレイは鹿島の大きな武器だ。
チャヴリッチの劇的逆転ゴール
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) February 28, 2026
ゴール動画
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節
浦和vs鹿島
2-3
90分
チャヴリッチ(鹿島)#Jリーグ pic.twitter.com/GpB4b0LRlO

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