今冬加入のセメンヨは11試合で6ゴール2アシスト すでにペッ...の画像はこちら >>

マンCでも存在感抜群のセメンヨ photo/Getty Images

シティOBが称賛

今冬ボーンマスからマンチェスター・シティに加入したFWアントワーヌ・セメンヨはすでにチームに欠かせぬ存在になったと言えるだろう。

ボーンマスでもゴールを量産し、大きな期待を背負ってやってきたセメンヨは驚くほどスムーズにフィットした。

ペップ・グアルディオラのチームにやってきた新戦力は馴染むのに時間がかかることもあるが、同選手には関係なかったようだ。

プレミアリーグ第28節のリーズ戦では前半ATに決勝ゴールを挙げ、セメンヨはこれでシティ加入後公式戦11試合で6ゴール2アシスト。シーズン前半のシティはアーリング・ハーランドに得点が集中していたことが不安視されていたが、セメンヨが新たな得点源になっている。

そんななか、シティOBであるマイカ・リチャーズ氏は英『Sky Sports』にてセメンヨの適応力を次のように称賛した。

「彼は本物だ。選手は新天地で適応する時間が必要だと言うが、彼はペップが求めるスピード、パワー、サッカーIQを兼ね備えている。それが最も重要な点だ。前線でハーランドと組む時も、マルムシュと組む時も、そしておそらく彼にとって新しい守備的なポジションに下がる必要もある」

「彼の適応力は本当に素晴らしい。しかも結果も出している。マンチェスター・シティには(フィル)フォーデンや(タイアニ)ラインデルスなどスター選手がたくさんいる。チームにこれほど多くのスター選手がいる中で、彼がインパクトを残しているのは、彼の実力の証だ。この調子が続くことを願う。
疑問符は彼がこのレベルでそれをできるかどうかだったが、間違いなく通用する」

リーグだけではなく、カラバオカップ、FAカップ、CLとこれからシティはタイトルかかる大一番を迎えるが、セメンヨはシティにタイトルをもたらす存在になるのか、注目だ。


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