アストン・ヴィラは今季38試合で8ゴールのFWワトキンス売却...の画像はこちら >>

今季は苦戦中のワトキンス photo/Getty Images

現在はチェルシーからバイエルンへレンタル

アストン・ヴィラは今夏の移籍市場でストライカーの補強に動く可能性があるようだ。英『Football Insider』が報じている。



ヴィラではイングランド代表FWオリー・ワトキンス(30)が絶対的ストライカーとして君臨しているが、今シーズンはここまで公式戦38試合で8ゴール1アシストとなっている。決して悪い数字ではないが、昨シーズン(公式戦54試合で17ゴール14アシスト)、一昨シーズン(公式戦53試合で27ゴール15アシスト)を考えると物足りない印象だ。

そんななか、同メディアによると、ヴィラは攻撃陣の刷新を計画しているようで、夏にワトキンスを放出する計画を立てている模様。移籍金を3000万ポンド(約63億円)に下げたオファーでも受け入れる可能性があるようだ。

アストン・ヴィラは今冬FWタミー・エイブラハム(28)を獲得したが、夏に新たなストライカー獲得へ動くと予想され、ターゲットに挙げられているのがFWニコラス・ジャクソン(24)だという。

現在ジャクソンはチェルシーからバイエルンへレンタル移籍をしているが、シーズン終了後に戻ってくる見込みだ。ヴィラは昨夏の移籍市場でもジャクソン獲得へ動いており、チェルシー復帰後の去就が不透明な同選手の獲得へ引き続き意欲的なようだ。

チェルシーとジャクソンは2033年まで契約を結んでおり、ヴィラが獲得するにはビッグオファーが必要だと思われるが、今後の動きに注目だ。

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