CKからゴールのファン・ダイク photo/Getty Images
アーセナルに続いて
プレミアリーグ第28節リヴァプール対ウェストハムの一戦が行われ、5-2でホームチームの快勝となった。
リヴァプールは前半だけで3ゴールを挙げており、最終的に5ゴールをマーク。
そんなリヴァプールだが、この試合ではセットプレイから2ゴールを挙げている。『BBC』によると、リヴァプールは年明け以降セットプレイから得点を量産しており、直近9試合で7ゴール目。プレミアリーグでは最多の数字となった。
内訳はCKから5ゴール、直接FKで1ゴール、スローインから1ゴールとなっている。
リヴァプールは2025年の末にそれまでセットプレイコーチを務めていたアーロン・ブリッグス氏が退団しており、現在はコーチングスタッフ陣がその役割を引き継いでいるという。
ウェストハム戦ではフィルジル・ファン・ダイクがその高さを生かしてセットプレイから得点を挙げている。第26節サンダーランド戦でも彼のヘディングから得点が生まれており、守備だけでなく、攻撃面でも存在感を示している。
『Opta』によると、ファン・ダイクはこれまでのプレミアリーグで28ゴール挙げており、これは元チェルシーのジョン・テリー(41ゴール)に次ぐ歴代CB2位の得点記録となっているようだ。

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