ハーランド不在でも2トップで問題解決 シティが勝ち点3獲得で...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのセメンヨ photo/Getty Images

リーグ4連勝

プレミアリーグ第28節リーズ対マンチェスター・シティの一戦が行われ、0-1でアウェイチームが白星を挙げた。シティはこれでリーグ4連勝、首位アーセナルとの勝ち点差を2ポイントにまで縮めた。



アウェイで勝利を収めたシティだが、このゲームでは試合前にアクシデントに見舞われた。それがエースであるアーリング・ハーランドの負傷だ。リーズ戦2日前のトレーニングで怪我を負い、当日はメンバー外となった。幸い怪我は軽く、ミッドウィークに開催が予定されているノッティンガム・フォレスト戦での起用は可能とのこと。

ノルウェー代表FW不在となったシティはオマル・マルムシュとアントワーヌ・セメンヨの2トップを採用。ラヤン・チェルキがフリーマンとなり、攻撃を支えた。今季は何度かこの形を試しており、エース不在でも勝てることを証明している。

今季のハーランドはリーグ戦で22ゴールを挙げており、リーグではトップの得点数だが、序盤と比べると、得点ペースは確実に落ちている。開幕からの10試合では13ゴールだったのに対し、直近の10試合では3ゴールしか決められていない。

ただ、そんな中でもシティは4連勝。特に新加入セメンヨがコンスタントに得点を挙げており、加入からのリーグ7試合で4ゴールを挙げている。

マーク・グエイの加入で守備の安定感も手に入れており、今季のシティは例年のように後半戦に強いチームとなっている。

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