ヴィニシウスとトラブルになったプレスティアーニ photo/Getty Images
ヴィニシウスの一件でルールが追加された
2026年夏に開催が予定されているアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催となるW杯の前に新たなルールが追加されることになるようだ。
『TheGuardian』によると、新ルールは選手間同士で話をする際に、口元をユニフォームや手で隠してはいけないというものだ。
発端となったのは、CLでのベンフィカ対レアル・マドリードの一戦。ベンフィカのジャンルカ・プレスティアーニがレアルのFWであるヴィニシウス・ジュニオールに対し人種差別的な発言をした可能性があり、物議を醸している。
プレスティアーニが差別的な発言をしたと思われる場面ではユニフォームで口を覆っており、外部からは何を言っているのかわからなかった。
これを解決するため、新ルールでは選手が相手選手と話をする際は口元を隠してはならず、口元を隠して言葉を発した際にはイエローカードが提示されることになる。
国際サッカー評議会はこのルールとともに、スローインやゴールキック時の5秒ルール、2枚目のイエローカードにもVARが介入できる等の新ルールを導入することを決め、W杯から順次各リーグでも使用されることになるようだ。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


