フリック監督の記念すべき指揮100試合目でキャリア初のハット...の画像はこちら >>

バルセロナのヤマル photo/Getty Images

まだ18歳

ラ・リーガ第26節バルセロナ対ビジャレアルの一戦が行われ、4-1でホームチームが白星を挙げた。勝ち点3を積み上げバルセロナは64ポイントで首位、2位レアル・マドリードは消化試合数が1試合少ない中で勝ち点60。



この一戦で素晴らしい活躍を披露したのが、スペイン代表のラミン・ヤマルだ。28分、37分、69分にそれぞれ得意の左足からゴールをゲット。ハットトリックを記録し、チームの連勝に大きく貢献した。

18歳にしてすでにバルセロナでは140試合に出場しているヤマルだが、意外にもハットトリックはキャリア初。ハンジ・フリック監督のバルセロナでの指揮100試合目という記念すべきゲームで、指揮官に勝利をプレゼントした。

ヤマルはこの3ゴールで、今季のリーグ戦での得点数を13にまで伸ばした。チーム内ではフェラン・トーレス(12ゴール)を抜いてトップ、リーグ全体ではキリアン・ムバッペ(23ゴール)、ヴェダト・ムリキ(16ゴール)に次ぐ数字となっている。

『MUNDODEPORTIVO』ではチームメイトらがヤマルの素晴らしいパフォーマンスに言及。この日CBで先発となったエリック・ガルシアは「彼が我々のチームでプレイしているのは幸運だ」とコメントしている。

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