キャリア初ハットトリック達成のヤマル、プレッシャー明かす「1...の画像はこちら >>

キャリア初のハットトリックを達成したヤマル photo/Getty Images

バルセロナが快勝

バルセロナは現地時間2月28日に行われたラ・リーガ第26節でビジャレアルと対戦。スペイン代表FWラミン・ヤマルのハットトリックや、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキのゴールで4-1の快勝を収め、首位をキープした。



この試合でヤマルはキャリア初のハットトリックを達成。28分にスペイン代表MFフェルミン・ロペスのスルーパスから1点目を記録すると、37分にはボックス右手間で相手DFを1人交わしてからコントロールシュートを決めて2点目をマークし、スペイン代表MFペドリのお膳立てから69分に3点目を記録した。

これでヤマルはキャリア通算100ゴール/アシストを記録。ハンジ・フリック監督がバルセロナ通算100試合目など記録尽くしとなったなかで、ヤマルは試合後のインタビューで、プレッシャーを感じていたことを明かした一方で、ここ最近は楽しんでいることを明かした。スペイン『MARCA』が伝えた。

「ファンたちは16歳で100ゴールを決めろって言うんだ……。体調は良くなかったよ。いろんなことが重なった。鼠蹊部の痛みとかもあって、幸せではなかった。それが伝わってしまった。でも、ここ1週間くらいは調子が良くなっていて、笑顔でプレイできている。楽しんでプレイできているよ。
僕はとても嬉しいよ」

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