オランダ代表史上最多得点記録を持つデパイはW杯で日本の脅威と...の画像はこちら >>

オランダ代表のエース・デパイ photo/Getty Images

108戦55ゴールと代表では抜群の成績

2026W杯グループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表にとって、気になる存在の1人がオランダ代表史上最多得点記録を持つFWメンフィス・デパイだ。

32歳を迎えているデパイは現在ブラジルのコリンチャンスでプレイしており、欧州トップリーグで結果を残しているわけではない。

コリンチャンスでは通算79試合で19ゴール15アシストとまずまずの成績を出しているとはいえ、W杯でどこまで戦えるか読めないところもある。

オランダ代表を指揮するロナルド・クーマンはデパイに全幅の信頼を寄せており、W杯でもデパイを最前線に据えてくる可能性が高い。オランダにとってもデパイの出来が大会を左右することになりそうだが、かつてPSV時代に若手だったデパイを短期間だけ指導したフレット・ルッテンは、まだまだデパイは結果を出せるとW杯へ期待を寄せている。

「コンディションさえ整えば、昨季と同じ役割を果たせる。それほど心配はしていない。欧州予選では格下との対戦が多かったが、常に期待に応えていた。代表での彼のパフォーマンスは非常に優れているよ。彼は模範的な存在だし、真のプロフェッショナルだよ」(『ESPN』)。

オランダ代表では通算108試合で55ゴールを奪っている。日本が最大限警戒すべき選手とも言えそうだが、デパイは日本の脅威となるか。



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