「中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も…...の画像はこちら >>

トッテナムのトゥドール監督 photo/Getty Images

泥沼だ

1日に行われたフラム対トッテナムのロンドンダービーは2-1でホームチームの勝利に終わった。

フラムは前半ハリー・ウィルソンとアレックス・イウィビのゴールでリードすることに成功。

後半スパーズがリシャルリソンの得点で差を縮めたが、追いつくことはできなかった。

スパーズはこれでリーグ戦10試合勝利なし。抜け出せない泥沼にはまっている。

『TheGuardian』ではスパーズの新指揮官であるイゴール・トゥドール監督がロンドンダービーでの敗戦に言及した。

「新しいことは何も言えない。選手一人一人に秘められた内なる力を見つけ出す必要がある。選手たちには『常に自分が何をするか、自分がどうしたいかが大事だ』と言った」

「攻撃の時に足りないものがある。ゴールを決めるクオリティが足りない、中盤で走る力も足りない、守備で粘り強く失点を許さない力も足りない。つまり、とんでもない状況ということだ」

スパーズのリーグ戦次節の相手は下位のクリスタル・パレス。アーセナル戦、フラム戦に続いてのロンドンダービーとなる。

前回対戦は2025年の12月28日。最後にスパーズがリーグ戦で勝利した相手であり、再びパレスから勝ち点3を得ることはできるのだろうか。


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