大ブーイングの聖地ベルナベウ レアル・マドリードがヘタフェに...の画像はこちら >>

レアル・マドリードの選手達 photo/Getty Images

相手の堅守を崩せず

2日(現地時間)、ラ・リーガ第26節でレアル・マドリードとヘタフェが対戦し、1-0でヘタフェが勝利を収めた。

試合は序盤からホームのレアルがボール支配率で上回って優位に試合を進め、13分にヴィニシウス・ジュニオールが敵陣でのボールカットから相手守備陣の背後に抜け出してゴールキーパーと1対1になるビッグチャンスを迎えたが、ゴール左隅を狙ったシュートはわずかに枠の外に逸れてしまい、ゴールとはならなかった。



レアルはその後も24分にアルダ・ギュレルが左サイドからドリブルでペナルティエリア内に侵入してシュートを放つなど、ヘタフェゴールを脅かし続ける。しかし、先手を奪ったのはヘタフェだった。

39分、ゴール前に送り込まれたボールがレアルのペナルティエリア手前でこぼれ、それをマルティン・サトリアーノがすぐさまボレーシュート。これがゴール左隅に突き刺さり、ヘタフェが1点をリードして前半を折り返す。

先制されたレアルは、後半に入ると攻撃のギアをさらに一段階上げてヘタフェに圧迫を加えるが、自陣深くに構えたヘタフェの守備の前に決定機を作り出すことができない。

レアルは69分にフランコ・マスタントゥオーノ、終盤87分にはブラヒム・ディアスを投入し、最後の攻勢に出たが結局ヘタフェから得点を奪うことができずにノーゴールのままタイムアップ。1-0でヘタフェが勝利し、レアルはホームで手痛い敗戦を喫した。

[スコア]
レアル・マドリード 0-1ヘタフェ

[得点者]
ヘタフェ
マルティン・サトリアーノ(39)

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