ゴールセレブレーションでユニフォームを脱いだのではない マル...の画像はこちら >>

ゴールを決めてもユニフォームを脱ぐのは慎重に photo/Getty Images

中のアンダーシャツを脱ぐつもりだったとアピールしたが




サッカーではゴールを決めた際に喜びを爆発させてユニフォームを脱ぐ選手がいるが、ユニフォームを脱ぐセレブレーションはスポーツマンにふさわしくない行為としてイエローカードの対象となる。

感情を爆発させるのはいいが、ユニフォームを脱ぐ前に自分のカード状況は把握しておく必要がある。

今月1日、マルタの国内リーグにてちょっぴり笑えるセレブレーションが起きた。ヒバーニアンズFC対バレッタの一戦にて、74分にヒバーニアンズFWミューレンが派手なバイシクルシュートから同点ゴールを記録。ミューレンは喜びを爆発させてユニフォームを脱いだのだが、ミューレンはすでに1枚イエローカードをもらっている状況だった。

ミューレン自身も途中でそのことに気付いたのだろうか。そのままピッチの外に出て、中のアンダーシャツも脱いでみせた。主審にはアンダーシャツを脱ぐためにユニフォームを脱いだのだとアピールしていて、ゴールセレブレーションのためにユニフォームを脱いだわけではないと弁明したのだ。

しかしその言い訳は通らず、主審は2枚目のイエローカードを提示している。伊『Gazzetta dello Sport』は「審判を騙すことは出来なかったようだ」と伝えていて、この手法は通用しなかったか。



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