中村俊輔の伝説ボレー、古橋のミドルもリストアップ 伝統のセル...の画像はこちら >>

シェルミティは今回のセルティック戦でバイシクルシュートから得点を記録 photo/Getty Images

シェルミティのゴールを受けて英メディアがアンケート

1日、スコットランド1部リーグではレンジャーズVSセルティックのダービーマッチ(オールドファーム)が行われ、試合は2-2のドローに終わった。

レンジャーズはFWユセフ・シェルミティが2ゴールを挙げたのだが、中でも絶賛されているのがバイシクルシュートで決めた1点目だ。

右サイドからの折り返しにダイレクトで合わせた一撃で、難易度の高いシュートを沈めてみせた。

英『BBC』は、この一撃が伝統のダービーであるレンジャーズVSセルティックの歴史に残るビューティフルゴールだと絶賛。それに合わせ、21世紀に入ってからのオールドファームで生まれたベストゴールをリストアップ。どのゴールが最も美しかったかアンケートを取っている。

その候補の中には、元日本代表MF中村俊輔が2008年に決めた左足でのボレーショット、FW古橋亨梧が2023年に決めた左足でのミドルシュートもリストアップされている。

アンケートの結果は、第1位が2000年に元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションが決めたループシュートで44%の得票率、第2位が今回シェルミティが決めた一撃で42%、第3位に中村のボレーショットが6%の票を集めている。

ラーションとシェルミティのゴールに票が集中しているが、ラーションはセルティックで一時代を築いた伝説の点取り屋だ。20年以上経った今でもスコットランドのサッカーファンの記憶にそのパフォーマンスは刻まれているようで、今回のアンケートでも1番の票を集めることになった。












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