ドバイ在住のファーディナンド、ミサイル飛び交う恐怖を語る「大...の画像はこちら >>

ユナイテッドOBのファーディナンド氏 Photo/Getty Images

イランのミサイル攻撃にさらされるドバイ

イスラエルとアメリカによる爆撃の報復として、中東区域の米軍基地や湾岸諸国への攻撃を行っているイラン軍。ドバイやドーハなどの大規模なハブ空港も閉鎖され、世界に混乱が広がっている。



負傷者も出るなか、ドバイに移住した元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は自らのYouTubeチャンネルで、爆撃にさらされることの恐怖と、緊急時下での生活を語った。

「正直に言って、いつもと違う1週間だった。今朝は家族みんなでワークアウトをしたので、体調は最高だ。コロナのときと少し似ている。普段は家族全員で一緒にやらないようなことをしているよ」

「今日は少し自宅学習をした。ミサイル、飛行機、戦闘機のようなものが上空を飛んでいく音、そして大きな爆発音を聞くと、それがなんなのか分からない。詳細も分からないから。子供たちに現状を伝え、この状況をうまく乗り越えられるよう手助けすることが大切だ。特に一家の父親としては。できるだけ冷静さを保ち、皆を落ち着かせるように努めたい」

ファーディナンド氏は、配信を行っている地下のスタジオが隠れ家のように皆を守ってくれていると明かした。

「正直に言うと、ちょっと怖い状況だ。同時に不思議なことに、とても安心感があり守られているとも感じる。
スタジオが私の隠れ家になったんだ。騒音が始まった最初の夜は地下室へ行くように勧められた。雨が降り始め、私たちはここで羽毛布団をかけて寝ているんだ。このスペースを有効活用しているよ」

ファーディナンド氏の一家は無事であるようだが、状況は予断を許さない。

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