インテルでもプレイしたイラン代表FWタレミ Photo/Getty Images
イランサッカー連盟は欧州に留まるよう説得も……
ギリシャ1部オリンピアコス所属に所属するイラン代表FWメフディ・タレミが、イランの複雑な情勢を受け、軍指導部とともに武器を取る決意を固めたとトルコ主要メディア『Haberler.com』が報じた。
現在33歳のタレミは2010年にイランのシャーヒーンでプロデビューを果たし、国内とカタールのクラブを経て2019年にポルトガルのリオ・アヴェFCに移籍。
そんなタレミだが昨今のイラン情勢を受け、母国へ帰国し軍隊に入隊することを決意したという。イランサッカー連盟の関係者はギリシャに留まるように説得しているものの、タレミは「これは祖国が最も私を必要としている時だ。私の国民と祖国が危険にさらされている。私もそこにいなければならない」と故郷へ戻る必要性を感じているという。
アメリカとイスラエルの大規模な軍事攻撃を受け、イランでは多くの人々が亡くなっている。母国を守るために戻る意向を伝達したタレミだが、仮に実行となれば自身の今後のキャリアにも大きく影響するだろう。タレミの今後の動向に注目が集まる。

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