ゴール量産体制に入ったシェシュコ photo/Getty Images
直近5試合で4ゴール
マンチェスター・ユナイテッドは1日に行われたプレミアリーグ第28節で日本代表MF鎌田大地が在籍するクリスタル・パレスに2-1で勝利。マイケル・キャリック暫定監督になってからはリーグ戦で6勝1分けと無敗をキープしている。
上述したクリスタル・パレス戦ではスロベニア代表FWベンヤミン・シェシュコがダイナミックなヘディングシュートで決勝ゴール。これでシェシュコは3試合連続ゴールをマークしており、直近5試合で4ゴールと得点を量産している。
そんなシェシュコだが、イギリス『THE Sun』によれば、2022年夏にチェルシーからオファーがあった模様。チェルシーは同選手の獲得に非常に熱心であり、選手陣営が望むものはなんでも叶えるというオファーを提示していたようだ。
しかし、シェシュコはプレミアリーグ移籍が時期尚早だと考えていたことから、ザルツブルクから姉妹クラブであるライプツィヒへの移籍を決断したとのこと。その年からユナイテッドとシェシュコの交渉は続いており、代理人であるエルビス・バサノヴィッチ氏は3年後の移籍を約束していたという。
昨夏にはアーセナルも同選手に関心を示していたが、最終的にスウェーデン代表FWヴィクトル・ギェケレシュとの契約を選択。デンマーク代表FWラスムス・ホイルンドとオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーに満足できなかったユナイテッドが、希望していた中盤の補強を見送って獲得する結果となった。

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