イングランド2部で“僅か1ゴール”と大苦戦…… バーミンガム...の画像はこちら >>

バーミンガムで結果が出ない古橋 photo/Getty Images

最近は出番も少なくなっている

イングランド2部で戦うバーミンガム・シティFCは3日にプレミア・チャンピオンシップ第35節でミドルズブラと対戦して1-3で敗れたが、このゲームでもバーミンガムFW古橋亨梧に出番は回ってこなかった。

ここまでリーグ戦28試合に出場してわずか1ゴールに留まっていて、最近はベンチに座ったまま出番がないケースも増えている。

リーグ戦最後の出場は1月24日のストーク・シティ戦だ。

古橋は昨夏にレンヌから加わっており、プレミア昇格へバーミンガムのキーマンになるはずだった。しかしここまで1ゴールのみと苦戦を強いられており、英『Football League World』は「イングランド2部でサラリーに見合っていない選手8人」に古橋を選出している。

「古橋はレンヌで落とした調子を取り戻すことができていない。今季ここまで1ゴールを挙げているが、それも苦戦しているシェフィールド・ウェンズデイ戦でのものだ。古橋がバーミンガムで2番目に高額な3万5000万ポンドの週給を得ていることを考えると、非常に残念な契約だったと言える。彼との契約は2029年まで残っていて、この契約はバーミンガムにとって大きな間違いとなる可能性がある」

同メディアはこのように伝えており、現状の成績ではそれも仕方がないか。他には3部への降格もあり得るほど苦戦しているレスター・シティでプレイするDFリカルド・ペレイラ、FWパトソン・ダカ、シェフィールド・ユナイテッドで1ゴールに留まっているFWダニー・イングスらがこのリストに入ってしまっている。



編集部おすすめ