マンUは10人のニューカッスルに悔しい敗戦 新体制初黒星も指...の画像はこちら >>

マンUの指揮官キャリック photo/Getty Images

後半は数的有利の状況だったが

マンチェスター・ユナイテッドの暫定指揮官マイケル・キャリックは就任後初黒星に悔しさを滲ませながらも前を向いた。英『BBC』が報じている。



キャリック新体制になってユナイテッドは6勝1分と負けなしで好調をキープしていたが、そんななか迎えたプレミアリーグ第29節のニューカッスル戦で1-2の敗戦。新体制になってから初めての黒星となった。

ニューカッスルMFジェイコブ・ラムジーが前半ATに2枚目のイエローカードをもらい退場したため、ユナイテッドは後半数的有利な状況の中戦ったが、1-1で迎えた90分に痛恨の失点を許し、悔しい敗戦を喫した。

試合後、キャリックは「ひどく失望している。本当に辛い。良い状態でここまで来たのに、結果的には非常に残念だ。仕方がない」と有利な状況で負けてしまったことを悔やんだが、続けて切り替える重要性を口にした。

「我々はここから学ばなければならない。今夜の出来事を教訓として学ばず、理解しないのは意味がない。しかし全体像を見失ってはいけない。我々は本当にワクワクする状況に身を置いているのだ。次の試合に向けて前向きに、そして楽しみに臨まなければならない。
だって、まだやるべきことは山ほどあるからね」

ユナイテッドは今節こそ落としてしまったが、順位はまだ3位で、目標としているCL出場圏内にいる。大事なのは連敗をしないことで、次節に向けて前向きに取り組む必要があるとキャリックは前を向いた。

来週には勝ち点51で並ぶ4位アストン・ヴィラとの上位対決が待っているが、この大一番を制することができるか。


編集部おすすめ