トッテナムでは結果を残せなかったトーマス・フランク photo/Getty Images
トッテナムでは失敗に終わったが
日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスは引き続き新監督を探している。
2024年2月より指揮を執るオリヴァー・グラスナーは昨シーズンマンチェスター・シティを撃破してFAカップを制覇するなど結果を残してきたが、補強方針を巡ってクラブの上層部と対立しており、今シーズン限りでの退任が決まっている。
そのため、パレスは次期指揮官を探しており、現在様々な名前が候補として噂されているが、英『THE Sun』によると、トーマス・フランクの名前もリストに挙がっているという。
ブレントフォードでの仕事ぶりが評価され、フランクは昨夏トッテナムの指揮官に就任。しかし、トッテナムでは主力選手に怪我人が多かったこともあり、手腕を発揮できず。チームは残留争いを強いられることに。その後も状況を改善するには至らず、2026年2月に解任されている。
そんななか、現在フリーとなったフランクにパレスは目をつけ、トッテナムでは苦戦した同監督を依然として高く評価しているようだ。フランク自身もトッテナムで下がった評価を回復させるために再びチームを率いることに熱心だと考えられているようで、このチャンスを歓迎するだろうと同メディアは伝えている。
トッテナムでの監督キャリアは失敗に終わったフランクだが、再びプレミアの舞台に帰ってくるのか、注目だ。

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