今夏のオランダではAZの逸材たちに注目集まる オランダのペド...の画像はこちら >>

AZでプレイするパロット photo/Getty Images

ビッグクラブが狙う逸材たち

オランダ・エールディヴィジのクラブは毎年のように有望な若手を欧州5大リーグへ送り出してきたが、今夏に注目されるのがAZの逸材たちだ。

まずは『オランダのペドリ』なんて呼び名まである20歳のU-21オランダ代表MFキース・スミットだ。オランダ『Voetbal International』はAZ側がもう1年だけスミットを残留させたいと伝えているが、すでにスミットはパリ・サンジェルマンからチェルシー、リヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンなどが関心を寄せる市場の目玉選手になっている。

スミットの市場価値は現在のエールディヴィジで4番目に高額な2200万ユーロまで上昇しており、スミットを売却する場合はAZが多額の利益を手にすることになるだろう。

注目はスミットだけではない。同じAZからは、キャプテンマークを巻く25歳の大型攻撃的MFスフェン・マイナンスも狙われているようだ。190cmとサイズがあり、今季はリーグ戦で6ゴール5アシスト、カンファレンスリーグでも5ゴールを記録している。

そしてもう一人。ここまでリーグ得点ランク2位となる13ゴールを挙げているアイルランド代表FWトロイ・パロットだ。エクセルシオール、AZとオランダで実績を積んだ24歳のストライカーにも5大リーグ挑戦の時が近づいていると同メディアは見ていて、パロットの市場価値はスミットと並ぶ2200万ユーロだ。

同メディアは今夏AZに多額のお金が入ってくるのではと見ているが、AZの実力者3人は今夏一気に動くか。



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