レアル移籍が噂されるシュロッターベック photo/Getty Images
ドルトムントはバイエルンに逆転負け
現役時代にはレアル・マドリードのチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を含めた6回の優勝や、ラ・リーガ優勝などに大きく貢献した元ドイツ代表MFのトニ・クロース氏が、ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックを批判した。
シュロッターベックは現地時間2月28日に行われたブンデスリーガ第24節のバイエルン・ミュンヘン戦にスタメン出場。
シュロッターベックのミスも響いてドルトムントは最終的に2-3の敗北。そうしたなか、クロース氏は自身がプレイした古巣レアル・マドリードからの関心が取り沙汰されているドイツ代表DFがPKを与えた場面では、すでにイエローカードを一枚もらっていたこともあり、退場の可能性もあったと指摘した。
自身のポッドキャストで元ドイツ代表MFは「賢明とは言えないプレイだった。距離を保つべきだった。ボックス内で相手にかわされて追いつけないのがわかっているのなら、それを受け入れるべき。私にとって、彼はレッドカードだった」とコメントしている。

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