バイエルンでプレイするオリーセ photo/Getty Images
欠かせない存在に
バイエルンはフランス代表MFマイケル・オリーセ(24)の流出阻止へ動き出すようだ。
クリスタル・パレスで評価を大きく上げたオリーセは2024年夏にバイエルンへステップアップを遂げたが、ドイツ王者でもその存在感は抜群。
すでにバイエルンでも欠かせぬ存在になった同選手だが、リヴァプールがモハメド・サラーの後釜として獲得を夢見ていると考えられていた。そのため去就が注目されていたが、独『Sky Sports』のフロリアン・プレッテンベルク記者によると、バイエルンは売却する意思がない模様。さらに現行契約を2029年6月まで残すオリーセと新契約を結ぶことを検討しているようだ。
リヴァプールは現在夏の移籍市場でオリーセを獲得するのは現実的ではないとみなし始めたようで、ターゲットをライプツィヒのFWヤン・ディオマンデ(19)に変更したという。しかし、今シーズン公式戦26試合で10ゴール7アシストを記録する若手注目株の同選手を狙うクラブは多く、バイエルンやマンチェスター・ユナイテッド、アーセナルなどが獲得に興味を持っていると考えられている。
今シーズン公式戦8ゴール8アシストのサラーはパフォーマンス面が不安視されており、リヴァプールは本格的に後継者探しに動く必要があるが、誰を獲得するのか。

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