ドルトムント、今季32試合で14アシスト記録する28歳ノルウ...の画像はこちら >>

今季躍動するリエルソン photo/Getty Images

現行契約は2028年まで

マンチェスター・ユナイテッドはドルトムントでプレイするノルウェー代表DFユリアン・リエルソンの獲得に興味を持っているようだ。

現在28歳の同選手は2023年冬にウニオン・ベルリンからドルトムントに加入。

すぐさま定位置を確保したリエルソンは左右のSBをこなしたりと様々なポジションで重宝されている。

そして今シーズン、同選手は特に躍動しており、ここまで公式戦32試合でなんと14アシストを記録している。ブンデスリーガだけでも21試合で11アシストと圧巻で、第22節のマインツ戦では脅威の4アシストを記録した。

リエルソンは充実したシーズンを送っているなか、独『Bild』によると、マンチェスター・ユナイテッドが獲得を真剣に検討し始めているという。同選手の現行契約は2028年まで残っているが、ドルトムントは今シーズンCL決勝ラウンドに進むことができなかったことで最大2700万ユーロ(約49億円)の損失を被ることになるようで、その財政的ギャップを埋めるために今夏主力選手の売却を強いられるようだ。

リエルソンも売却候補の一人に名を連ねていると同メディアは伝えており、ドルトムントは3000万ユーロ(約55億円)ほどのオファーが届いた場合、移籍を容認する可能性があるとのこと。

ニューカッスルやバルセロナも獲得に興味を示しているようだが、リエルソンの今夏の去就はいかに。


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