W杯に間に合うのか…… C・ロナウドはチームを離れてスペイン...の画像はこちら >>

怪我の状況心配されるロナウド photo/Getty Images

前節ハムストリングを負傷

アル・ナスルでプレイするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの負傷は思った以上に重傷だったようだ。

2月28日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第24節のアル・フェイハ戦にスタメン出場したロナウドは81分に足を引きずりながら交代し、不安な声があがっていたが、その後ハムストリングを負傷したことを公表していた。



そんななか、ロナウドの負傷は予想以上に深刻だったようで、チームを離れてスペインで治療を受ける予定だと指揮官のジョルジェ・ジェズスが明かした。

「前回の試合でクリスティアーノは筋肉系の負傷で途中交代した。検査の結果、予想以上に深刻な負傷であることが判明した。彼は休養と回復を必要とする。クリスティアーノは治療のためスペインへ渡る。他の負傷選手も同様だ。専属の理学療法士による治療が必要となる。彼が早く復帰し、チームに貢献してくれることを願っているよ」(英『Sky Sports』より)

今シーズンもここまで公式戦26試合で22ゴール4アシストを記録しているロナウドの離脱はアル・ナスルにとって痛手だが、同時に夏にW杯を控えるポルトガル代表にとっても心配の種となるだろう。

ポルトガルはW杯へ向けた準備として3月下旬からメキシコ代表、アメリカ代表との親善試合を控えているが、ロナウドの招集は厳しいだろうと同メディアは考えている。

今回のW杯が集大成になるとも言われているロナウドは現在41歳。今回の負傷を完全に治し、無事にベストコンディションで大会を迎えられるのか。

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